主婦でもキャッシングは可能?

主婦はもう絶対にキャッシングができなくなってしまうのではと噂されていました。貸金業法が改正されて、その心配はなくなりました。実際、改正貸金業法を恐れ、専業主婦などに対してキャッシング利用をできなくする消費者金融や信販会社が出ていました。結局、貸金業法の改正とは、どういった内容だったのでしょう。今も昔もお給料日前に出費がかさんでしまい、土壇場で生活費が足らなくなってしまう経験をされたことのある主婦の方は少なくないでしょう。貸金業が見直されたことにより、収入のない主婦がキャッシング会社からお金を借りるに当たっては、しなければならないことができました。利用者に対して夫の同意書、夫の年収証明書、婚姻証明書などの確認をとらなくてはならなくなりました。配偶者に何も言わずにキャッシングをすることが不可能になりました。他にも上限金利の引き下げがあり、施行前は29.2%だったのが施行後は20.0%になりました。そして、年収の3分の1を超える金額を融資で受けることが、法律違反ともなりました。上限利率が下がるのはキャッシングを利用する側にとってはありがたいことです。人によっては、家族に内緒でキャッシングがしたかったという人、年収の3分の1の融資額は少なすぎ目と感じる人もいます。

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身内でも信用してはいけない

私は現在自宅住宅ローン、会社の借入金合わせて6千万近い借金を銀行からしています。住宅ローンについては自分で買った家なので認識がありますが、信じられない事に、会社の借入金は当時会社の経理を任せていた実の父親が娘の私の名前を使って銀行から借りるだけ借り、株や旅行で全部使ってしまっていたのです。気がついた時は戦慄が走りました。その後、父親から会社のキャッシュカードや実印、すべて取り上げましたが、時すでに遅し。自分の会社の年商で借りれる満額を借りきっていました。身内でも決して信用してはいけないし、ましてや保証人などには軽々しくなるべきではないと学びました。とにかく、勉強代としては高すぎる金額です。今は毎月30万円返済しています。実印は身内でも渡さないこと!これに尽きます。

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父親からの借金・・・

私は内定を得ないまま大学を卒業してしまい、所謂非正規雇用で職を転々としていました。当然のように、正規雇用に比べ賃金は低く、ボーナスもなかったため、一人暮らしの私にとっては全く生活が成り立たないほどの収入しか得られませんでした。そのような状況を見て、親は何度も実家に戻ってくるように勧めてきたのですが、田舎ということもあり戻ったらさらに正規雇用の道が立たれるとごねて、結局親から借金と言う形で生活費の援助を受ける状態が半年ほど続きました。その後、運良く応募した会社で正社員として雇用されることが決まり、何とか金銭的に自立することができましたが、半年間の借金20万円は未だに返し続けています。一応親からということで、月額3000円程度で許してもらえいるだけ、まだまだ甘えてしまっているなあと自戒する日々です。

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借金してる自覚がない方、要注意

最近、クレジットカードなるものを作りました。
これは実に便利なもので、財布の中にお金がなくても買い物ができる魔法のカードです。
筆者は主にAmazonのマーケットプレイスで買い物をするときに使用しています。
クレジットカード、とても便利なんですが言い換えてみたら借金です。
金利がないからカードローンより便利、と思ってませんか?
現在のカード、支払い方法は主にリボ払いになってるんです。
リボ払いとは、毎月の返済額は一定で多く返せる月は多く返すという方式です。
一見、素晴らしいシステムに見えますが金利がとてつもないんです。
基本的な金利は15%でこれはカードローンと同じくらいなんです。
毎月一定額だけ返せばいいや、という安易な考えで翌月末に払いきれないほどの大きな買い物をしてしまうと金利だけがどんどん増えて元金は減っていかないなんて事態になりかねません。
リボ払いの意味をはき違えていると大変なことになりますよ。

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ヘルメット購入のための借金

私はバイクのヘルメットがどうしてもほしくて、祖父からお金を借りたことがあります。私の両親には内緒で借りたのですが、祖父はすぐに快く貸してくれました。
ただ借りに行く時にはいくら祖父とはいえ、なかなか言い出しにくかったです。
特に両親には内緒にしてほしいとお願いしたので、よけいに言い出しにくかったのです。
もちろんその後、少しずつ返していくということでお金を借りたのですが、祖父はいつでも良いと言ってくれました。
そして二ヶ月ほど後に最初のお金を返しにいったのですが、返さなくてもいいとお金は受け取ってくれませんでした。
私としては返すという約束で借りたのですが、祖父としては元から返してもらおうとは思っていなかったようです。

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中国の影の銀行(シャドーバンク)とは

中国の影の銀行(シャドーバンク)を取り締まろうとしたら、短期金利が急騰して中国が7月中に崩壊するというニュースを聞きました。これはなぜなのか全くもって疑問でしたが、何となくわかってきました。

中国の金融機関は政府系企業を重視しています。普通の中小企業向けの金融システムはこれに比べて未発達です。
それは、性器の融資では預金金利が3%、貸出金利が6%と固定されていて銀行と組んでビジネスを成功させることは難しい状態になっています。
そこで民間資本が金融市場をつくりあげたのです。日本で言うノンバンクで高利貸しのような存在ですね。
ほぼ同じかと思います。
中国人の富裕層から年利10%ほどでお金を集めてそれ以上の金利でお金を貸すような感じです。
しかし、勝手に経済を回されて制御できなくなることを恐れた中国政府がどうにかしようとしたのです。
でも、影の銀行の市場規模は400兆円とすでに中国のGDPの50%以上もの実力があり、これらを破綻させてしまうと世界経済にも悪影響が及びそうです。

中国政府はこの金融市場をこれからどうするのか見ものですね。
今、現時点で困り果てているでしょう。この前はこのことに関しての報道規制も中国マスコミにしてそれを暴露されていましたし、どれだけ焦っているかが分かりますね。

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アメリカFRB年内に量的緩和縮小

アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が2013年7月17日に定例議会証言で、年内に量的緩和縮小に着手すると証言しました。
今までは、FRBが米国債などを大量に購入して量的緩和をしていたのを縮小するということです。
このまま永遠に、量的緩和をするわけにもいかないので、出口戦略はどうするのかと問題になっていましたね。
日本ではアベノミクスで日銀が量的緩和をするので、円安がすすむと思います。
日本はまだ、インフレ率も低いのでこうした金融の量的緩和はかなりいい政策ですね。

ドル円では円安になると思いますが、ユーロ円はどうなのか疑問です。FXをしている人だとこういうのはよく分かっていると思いますが、どうなるんでしょうね。
円安の方が輸出企業の手助けになり金融や経済も活性化すると見ているのですが、いい方向にすすむことを望みます。

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キャッシングするとき

今は誰でも数枚のクレジットカードを持っている時代です。
クレジットカードといえば小銭を持たずに買い物ができたり
インターネットで気軽に買い物ができたりする便利なものです。
でもキャッシング即日融資をしてもらうといったら少し意味合いが変わってくるような気がします。
キャッシングするときはやはり銀行にも財布にもお金がないときなのではないでしょうか?
つまり借金というイメージが大きいような気がします。
でもこれも便利なんですよね。
ついつい使い始めたら、あっという間に限度額まで行ってしまうでしょう。
それに利息もびっくりするほど高くついてしまいます。
お金がないのにキャッシングをしてしまったら、ますますお金がかかってしまいます。
でもキャッシングをするときは、お給料が入ったらすぐに返そうと思ってキャッシングしているはずです。
それがさらなる厳しい生活への始まりになるんじゃないでしょうか?
私もクレジットカードはもっていますが、今は一枚だけです。
若いころ現金がなくやむなくキャッシングをしたこともありましたが、
もう今はまったくしていませんし、これからもしてはいけないと思っています。

若い人たちは収入も少なく突然仕事を失ってお金を借りてしまうなんてことも多いのでしょうか?
キャッシングは便利なものですが、慎重にしなくてはいけないと思います。

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アベノミクスについて

消費税や住宅ローン金利が上がる前に住宅を注文しておいた方がお得でしょうか。

アベノミクスはインフレ狙いがあり、景気がよくなれば消費税も8%⇒10%と段階的に上げる姿勢です。

なので住宅ローンを組むなら今ということをよくネットやマガジンでは見かけます。

確かに金融緩和して今長期間金利が上がってきています。

実を言えばアベノミクスはこの作用を狙っていると思われます。 為替市場が上がる前に物を買うという事ですね。

アベノミクスが成功すると常民の所得も上がりますので、今買わなくても大丈夫なのかもしれません。

しかし、金融緩和で紙幣の価値が上がるのは予測してしまいますね。

半分大勝利、半分破局となると物(株なのの金融品物をい含む)の価値だけ上がって給与稼ぎは上がらないままという事になると思った通り買っておけばよかったともなりかねませんね。

金融危険でインフレ率が高いギリシャで車のポルシェの所有台数が多かったのもちょうどこれです。

しかし、住宅は資産向上の動機でなく住むので資財価値があがると固定資産税が増えるだけのような気もしますね。

売って儲けて他の場所に引っ越すのもありかもしれないですが。

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